中国茶を出すお店で。あるお店では「お替わりをどうそ」と、熱いお湯を入れたポットをすぐに交換してくれます。でも、お湯がなくなっても平気なお店もある。中国茶って、何煎も出るのになあ。

私は、中国茶を1ヶ月に1万円くらい購入して、家でがぶがぶ飲んだり、お茶の葉を持ち歩いてペットボトルのお水に入れたりしています。
禁断症状のように、中国茶を飲みたくてたまらなくなり、中国茶専門店や中国料理・台湾料理のお店に入ったりもします。

でも、お店によって、エセ中国茶としか思えないような店もあります。
私がさらに許せないのは、通常のコーヒーや紅茶と同じように、1杯分しかお湯をくれない店!!

中国茶って、5~6煎までは間違いなく美味しく飲めるんですよ。抽出時間を長くしながら、替わり行く香りや味を楽しみます。それなのに、お湯のお替りをくれない中国茶のお店って、いったい何を考えているのでしょうか。私は怒りを覚えます。

おいしいお茶を、美味しく提供できるかどうかは・・・まさに、サービス次第。
私は「おいしいサービス」で飲ませてくれるお店にしか、絶対に行きません。ストレスたまるだけだもんね。
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by mikinagato | 2006-12-26 20:06 | 飲食業

クリスマスシーズンのデパートは、本当にお客さんでいっぱい。販売スタッフの皆さんも、忙しくて疲れ気味。こういう時こそ、前髪をきりっとさせて、しゃっきりしよう!気分が引き締まりますよ。

12月17日(日)の夕方、東京都新宿駅近くのデパートに行きました。ほんと、レジもすごく並んでいるし、人混みで気持ち悪くなりそうという感じ。子供用売り場では、おもちゃや文具、キャラクターグッズのお店などが、「さすがクリスマス前」という感じ。プレゼントを買ってもらえるお子さんたちと、親御さんでいっぱいでした。

私も、文具や食料品など、いくつかのフロアを行き来して買い物してきました。
それで、気になったこと。

「声と笑顔はでているけど、雰囲気がだらしない」

それこそ息つく暇もないくらい、立ちっぱなしでずっとレジをしていると、身体がだんだんだるくなってきますよね。それでも、百貨店のスタッフとして、「お待たせいたしました」「ありがとうございました」等の丁寧な言葉と笑顔を絶やさないのは、さすが。

でもね、残念ながら、なぜかとても疲れて見える人がいます。私、しばらく見ていて、わかりました。疲れて見える人って、髪の毛がばらっとしているのです。前髪が目にかかってばさばさしている、肩より長い髪を結わいていない・・・髪の毛がだらしなく見える人って、こういう時は絶対に損だなと、痛感してしまいました。


私も、疲れていても、髪の毛のブローはもっときちんとしよう!お金をいただく仕事をする限り、見た目をしゃきっとして、お客様に不愉快な思いをさせないことは大切ですね。お化粧もそうですけど、けっこう髪型って影響大きいです。

販売スタッフの皆さん、1年のうちでももっとも忙しい時ですが、どうぞ、見た目をしゃきっとしてくださいね。お客様に与える印象が、全然違いますよ!
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by mikinagato | 2006-12-18 02:12 | 小売業

お店の方針

ネットショップで、職人さん手作りバッグをオーダー!ともに完成まで数週間かかります。あるお店では注文時決済、違うお店ではお届け時の決済です。それぞれポリシーが違うから、それでいいと思う!


普段から仕事で持ち歩くモノが多い私は、どうしても普通に販売されているバッグでは物足りず、どんどんオーダーで専用のものを頼むようになっています。
たとえば、バッグの持ち手の長さ(肩からかかるように長くする)、大きさ(B4の書類も入るように大きくする)などです。
仕事で、書類やノートPC、その他いろいろ持ち歩くので仕方ありませんね。

当然ながら、既製品を買うわけではないので、私が注文してから、そのお店の職人さんが特別にバッグをつくるので、どうしても納期が遅くなります。14週間ということもある。
でも、この待ち時間がかかるのはしかたないですよね。

それでオーダーしてみると、いろいろなお店のスタンスがよくわかります。

「個人情報を長い間お預かりしないように、すぐにお支払いいただく」という理由で、注文時にすぐにクレジットカード引き落としするお店があります。
かたや、「お渡しして、仕上がりをご確認いただいてからお支払いいただく」として、発送時までは引き落としをしない店もあり、本当に千差万別です。

でもね、私はどっちも、そのお店のスタンスとして、明確に事前に打ち出されていれば、それでいいと思う!どうせ払うものですから、先にカードで引き落とされてもたいしたことないものね。


ポイントは、そのお店の方針をしっかりとお客様に説明することです。
明記していないのに、先払いだったりすると、お客様はカチンとくるでしょうね。

私は別にケチじゃありません。ただ、お金は納得して払いたい。それだけなんです。せっかく気に入ってお願いしたオーダー品、支払いで嫌な思いをしたくありませんよね。

追記:今お願いしているバッグは、2つとも紫色なんです。わお、楽しみ☆彡
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by mikinagato | 2006-12-16 01:44 | インターネット

駅前の八百屋さん。電車が到着するたびに「今日はトマトが美味しいよ」とか元気よく声をはりあげています。この駅を利用する住民は幸せですね。元気な店で、美味しい野菜を気持ちよく買えるんだもの☆彡

これは、私が毎週月曜日に通っている、小田急線柿生駅の話です。ホームから改札口を通って外に出ると、すぐにあるのがこの八百屋さんです。寒いけど、当然ながら、風が入り込む壁のないお店で、元気よく声をはりあげています。笑顔がステキ、素晴らしい。

こういうご主人がいるお店は、街の元気の源ですよね☆彡
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by mikinagato | 2006-12-12 19:53 | 小売業

通販で。初購入の時、「この会社が、なぜその商品を扱うのか」を説明するマンガ小冊子が同封されていました。社長本人がその商品のおかげで健康になったそう。マンガだと、イヤミなく読めますね。

私はこの商品の宣伝をするつもりは全然ないのですが、初回購入商品に同梱されていた、マンガの小冊子にはさすがに感動しました。

このマンガ小冊子に載っていたのは、以下のお話です。
* Web上では、マンガでなく、小説風ですが。
http://www.hikarino-tobira.jp/sample/preview.html


今、通信販売で、健康食品ってヤマのように宣伝していますよね。初回お試し購入をする人もたくさんいるでしょう。では、2回目以降も買い続けるかどうかって、どうやって決めるのでしょう?
たぶん、すぐに目に見えた効果ってでない、薬ではないんだもの。

そこで、購入継続意欲をお客様に持っていただくためには、商品力以外の何かの要素が必要です。マンガなら、誰でも手にとって簡単に読めます。文字も大きくて読みやすいし、イラストがあるからとてもわかりやすい。

私も改めて、マンガの威力に感動しました。文章とイラストがあってわかりやすく、でも「想像力は自分自身で発揮させる(テレビなどと違って音もないし、動かない)」って素晴らしいことですね。

初めての人に自分のことをわかってもらうために、マンガを使うのって、本当に良い方法なんだと、改めて実感しました。私もなにか、販促アイディアとして使ってみよう!
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by mikinagato | 2006-12-04 02:16 | 通信販売

中小企業診断士/ITコーディネータとして活動する、経営コンサルタント 長戸美樹のサイトです。
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