桜のピンク色、大好き!

東京の桜は、1分咲きくらい。そして、街の和菓子屋さんは、まさに「桜づくし」。ピンク色って見ている人を幸せにしますよね。目でも舌でも桜を楽しめるこの時期、どのお店もぜひ桜を取り入れてほしいなあ。

毎週、月曜&木曜の週二回更新しているこのブログ。実は先週は、月曜日しかアップできませんでした。うーん、反省(>_<)
精神的に、相当ハードな仕事を抱えていて、余裕がなかったんですね。ごめんなさい。

さて、私の住む町は、東京都世田谷区桜丘。名前の通り、とっても桜の樹が多い!お散歩するのが楽しい、この頃です。できるだけタクシーに乗らずに、地元の駅からふらふら歩いて帰るようにしています(荷物が重いと、ついつい徒歩10分の距離に、タクシーを使ってしまうのです)。

桜の花の塩漬けを載せたり、桜の葉でくるんだり・・・この季節の和菓子って、とても素敵ですよね。まさに「日本の春」という感じ。

桜の花をみて和まない人って、いないですよね。この時期、ぜひ、普段はあまり季節感のないショップでも、ちょっと工夫してみたらどうでしょう?

たとえば飲食店。桜の枝、お花屋さんに売っていますよね。それを買ってきて、活けるとか。忙しくてお花見に行けないお客様が、和んでくださるかも。私なら、こんなお店があれば、とっても嬉しいな。

・・・そしたら!やっぱり、パレットさんはサスガ!季節の花を入れた酵母のパン、楽しみにしてますね。・゜゜・(^o^)・゜゜・。
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by mikinagato | 2006-03-27 01:39 | どんなお店でも

ある観光都市の名産品の話。経営者が代替わりして、味が変わってしまったそう。もちろん時流にあわせて味を変えていくのは必要だけど、みんなが「美味しくない」って思ってしまったら、それは失敗ですよね。

私の両親が一泊二日の旅行から戻ってきました。行き先は、ある街(あえて、その街の名誉のために申し上げません)。

その街は、それこそ私も子供時代、夏休みは毎回のように行っていたところ。海で釣りをしたり、自然を満喫していました。その街の商店街には、有名な名産品の老舗があり、私もいままで何度も何度も、そのお店の商品を頬張っていました。

今回、お土産で持って帰ってきたその名産品をいただいたのですが、なんか「普通」。どこにでもあるお味なのです。昔のような「美味しい~」という感動がない。

母いわく、「経営者の代がかわって(後継者の方が継いだのですね)、美味しくなくなったんだって」とのこと。それでも惰性というか、もうその街にいけば買わずにはいられないので、母もついつい買ってしまうのでしょう。

老舗って、お客様の舌が気づかない程度に、味を進化させていくっていいますよね。このお店の場合、突然、味を変えてしまったみたい。しかも、誰が食べても「美味しくない」と思える方向に。調味料の仕入先を変えたのかな?原料のお魚の下ごしらえ方法が違うのかな?ちょっと悲しいですね。

私、「いつまでも昔の味を保て」なんていいません。でも、お客様が受け入れてくれない変化は誰のためにもならないことを忘れずに!
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by mikinagato | 2006-03-20 00:20 | 小売業

私が通う美容院。最近、シャンプーが変わったのです。石油から合成した成分を使わないものにしたそう。香りも良い!美容院間の競争って激しいけど、差別化のポイントを値段以外に置いたことが素晴らしい!

先日、久しぶりに美容院に行きました。私が2年前に住んでいた家の近くにある、その美容院。今の家からだと1時間弱かかるので、なかなか行けないのです。

でも、美容院の雰囲気がゆったりしていて、担当の方もとてもおっとり。とても素敵な女性なので、私は「遠くても、美容院は変えない!」と決めてずっと通っています。

それで、久しぶりにお店に入ったら、カウンターの横に、シャンプー・リンスなどを陳列販売する木製の棚が置いてあったのです。「木製の棚」ということもあり、とてもナチュラルな感じ。「あれ、これはどうしたんだろう?」と感じましたが、すぐにシャンプー台へ。

そしたら、そのシャンプーの時に・・・いつもと違うのです、使ってるシャンプーが。香りがとっても良くて、アロマテラピーって感じ☆
担当の方いわく「シャンプー変わったのわかりましたか?」「実は、石油から合成した成分を使っていないものに変えたんですよ」とのことです。
直接自分の身体につけるものなので、自然な成分を使っているに越したことはないですよね。

美容師さんって、シャンプーで手が荒れて、がさがさになるって言いますよね。でもこのお店の美容師さんはもう大丈夫ですね。

そのあとカットの途中で、担当の美容師さんと話をしていると、「この近くに新しい美容院ができたんですよ。岩盤浴などもできるみたいで、女性ってそういうの好きですよね」とのことでした。やっぱり、シャンプーなどを変えて特徴を出したのも、競合店との差別化策の一環だったようです。

私は忙しい仕事の合間を縫って美容院に行くので、シャンプー・カットでせいいっぱい。特にエステを一緒にやろうとは思いません(昔、美容院でハンドエステをやってもらって、ひどい目にあったこともあるし・・・美容師さんは、エステの本当のプロではないですから)。

この美容院は、競合店と無理に同レベルで張り合うことなく、自分たちらしい差別化の道を見つけたのです。ゆったり優しいイメージのこのお店、自然派のシャンプーをとりいれたこと、とても合っていますよ。

競合店が増えた場合、いろいろな対策をとることになりますね。そんな時こそ、自店の特徴を改めて考えてみてください。自分たちらしいアピール方法が、きっと見つかるはずですよ(^^♪

追記:この私の担当の美容師さん、来月から産休に入るため、1年間お休みされるのです。
   でも私、美容室を変えずに、この方が戻ってくるのを待ちますよ。
   健康な赤ちゃんが産まれるよう、心からお祈りしています。
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by mikinagato | 2006-03-17 01:58 | サービス業

先週月曜日に紹介したお店から、「制作経過お知らせ」メールが来ました。注文した陶器が、作家さんの窯での本焼きが済んで冷却されている途中の写真付メールなんです!ワクワク感がさらに膨らみました!

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この写真、ご覧ください!とっても可愛いですよね。
私が先週ご紹介したネットショップから、制作状況をお知らせするメールが届いたんです。
  * この写真は、ネットショップの方から了解をもらって載せています。
     エフセットギャラリーの田川奈津さん、どうもありがとうございます!

     田川さんいわく、「焼成と同じくらい、冷却が大事」とのことです。


ネットショップで贈り物を買う場合、自分はまったく確認することなしに、送り先に届いてしまいます。だから、本当ははじめてのお店で買うのはちょっと怖い。「品質が悪かったら・・・」「包装のセンスがなかったら・・・」などなど、心配はつきません。

でもこうやって、途中の写真を送ってもらえれば何の心配もいりませんね。すごく楽しみ。
他の作品も可愛く見えてしまう・・・☆お客様満足度向上、大成功ですね!
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by mikinagato | 2006-03-13 01:08 | インターネット

あるカフェで。昔よりもスイーツの品揃えが増えて嬉しい!「寛ぐため」にカフェに来ている私は、お菓子も楽しみたいから。決して、喉の渇きを癒すためだけが、来店目的ではないですものね。


私は今、このブログを、東京の千代田区丸の内にあるスターバックスで書いています。東京商工会議所での仕事帰りです。

本来、昨日するはずだったメールマガジン発行とブログ更新ができていなかった私。早く帰宅して、たくさんの仕事をしなくてはいけないのですが、ブログ更新をかねて、ちょっと仕事の疲れを癒して気分転換するために、スタバに立ち寄ったのです。

コーヒーはいつも、たいてい「本日のコーヒー」のホットをストレートでいただきます。すっきりさっぱりしますよね。でも、頭の疲れをとるために、ちょっと甘いものを食べて「ほっこり」したい。

スタバって、ほんとにスイーツ類増えましたね。コーヒーにあう、ちょっと濃い目の味付けのケーキやクッキーが美味しいです。

丸の内のようなオフィス街では、コーヒーの香りでリフレッシュしたり、甘いもので疲れを取ったり・・・単に、「飲食だけ」を目的としない来店客が多いですよね。

お客様の真の来店目的をしっかりと押さえ、そのニーズにしっかり対応する。どんなお店でもこれは、基本です。「お客様が、なぜ自店を使ってくださっているのか?」、このポイントを押さえずして、お客様満足を勝ち得ることはありえません。そのポイントを、店舗運営の根幹にすえましょうね。

* この話は、私の最初の単著「また行きたい!また買いたい!店はここが違う」
  最終章のテーマなんですよね。皆さん、ぜひお読み下さいませ(^o^)/
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by mikinagato | 2006-03-10 17:02 | 飲食業

作家さんの陶芸品などを扱うネットショップで。注文したら「制作状況などご連絡さしあげます」ってメールが届きました。なんだかワクワク!手作り品ができあがるのを待つ喜び、十分に味わえそう。

私が今回注文したのは、エフセットギャラリーさんというネットショップ。3人の作家さんの商品を取り扱っています。アクセサリー、陶器、イラストなどですね。

それで、私が一目ぼれしたのが、次のオブジェなんです!
http://fsept-tokyo.com/catalog/pottery/list/others/others004a.html

このお家、教会ぽい作りと素朴・清楚なイメージがとても気に入りました。クリスチャンである友人の誕生日が近いのですが、その友人のご主人が建築家をされていて、

  「こういう建築物のオブジェ、きっと喜ばれるな」

と直感しました。それでネットで注文しましたところ、お店からのお礼メールの中に「制作状況などご連絡さしあげます」って書き添えてあったのです。なんだか嬉しいー。
さらに今回、友達の誕生日に間に合わせるために、作家さんが窯のスケジュールを調整してくださったことも聞き、感謝感激です。

お客様の顔が見えないネットショップ。でも語りかけるような口調でメールを書き、お客様が知りたいであろうことをきちんとフォローする・・・この心がけが、お客様の満足度をぐっと高めることにつながります。


また、この「制作状況をお伝えします」というのは、手作りショップでなくては使えない文章です。量産品を扱っていないために、納期まで時間がかかることを逆手にとって、お客様の手元に商品が届くまでの期間を盛り上げていけばよいのですよね。

皆さんのお店でも、自店の特徴を明確にして、その特徴を「いかに、お客様にしっかりと伝えるか」を十分に検討してみてください。自店の特徴でないことを、お客様にいくらアピールしても、お客様の心には根付きません。

ぜひぜひ、「自分たちらしさ って何?」って改めて考えてみてくださいね(^o^)/
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by mikinagato | 2006-03-06 01:33 | インターネット

あるセミナーを申し込んだけど、仕事の都合で行けなくなってしまった。でも、欠席になった場合の対応方法が書いてない!確認したら「返金も振替も可能」と言われたけど、ちょっと解せないなー。

CSが徹底しているといわれているお店では、「無条件で返品を受け付ける」としている店もありますね。お客様都合で、たとえば「着てみたら似合わなかった」洋服などでも、返品を受け付けたりしています。私は何でも返品を受け付ける必要はないと思いますが、お客様が安心して買い物ができるための保険になることは間違いありません。
インターネット販売ですと、返品規定については明確に書いてありますね。そうでないと、不安が募りますよね。

ただ、インターネット上でセミナー出席を申し込む場合、振込先の記載はあっても、「もし出席できなくなったら、返金してくれるのか?」が明確に書いていない場合があるようです。私が今回セミナーを申し込んだ会社のサイトが、まさにそうでした。

「出席できない場合、返金できませんので、代替の出席者を用意してください」

と明記されていないので、もしかしたら返金可能かも・・・という淡い期待のもと、「出席できなくなったのですが、どうしたらいいですか?」とメールで聞いたところ、「返金できます」とのこと。そうなら、サイトの注意事項などに書いておけばいいじゃないの~。

ようは、「お客様に安心して申し込んでいただきたい」という相手の立場を考えたサイト文面になっていないのですね。お客様の不安を推察するきめ細かさ、とっても必要です!改めて痛感いたしました。
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by mikinagato | 2006-03-02 14:32 | サービス業

中小企業診断士/ITコーディネータとして活動する、経営コンサルタント 長戸美樹のサイトです。
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