お店を出る時には、「ありがとうございました」と言われないと何だか寂しい。「私、歓迎されてないのかな?」と思ってしまいます。お客様への対応、気持ちだけじゃダメ!言葉にださないと伝わりません。

レストランやカフェからでる時、いつも気にしてしまうのが、最後のご挨拶です。

洋服のお店では、お買い上げ商品を両手で持ってお客様をお店の前までお見送りするのが、最近は当たり前ですね。でも、レストランやカフェの場合は、自分の立ち位置(レジや厨房など)から離れることが難しいので、いきおい、お礼の言葉などもその場からになります。

その時、「ありがとう」という感謝の気持ちだけ持っていても、またたとえ笑顔だったとしても、お店からでていく後姿のお客様にはわかっていただけません。やっぱり、声に出してお礼を伝えなくては

自分のお店によって、お見送りの挨拶の仕方はそれぞれ違います。自店にとって、もっとも適切でお客様にしっかり伝わる挨拶の方法を考えてみてくださいね。
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by mikinagato | 2005-10-31 10:20 | どんなお店でも

お店紹介で、写真があると信頼できるし、一目でわかりますよね。さらに手書きのイラストだと、親しみがわいてとっても良い感じ。文章や数字だけでは表現できないことって、絶対ある。画像ってスゴイ!


月の工房

このお店は、私が以前、東京都板橋区に住んでいた時に、家の近所にあることから偶然知りました。雑貨や植物などがたくさんあって、思わず引きこまれてしまうものばっかり。今は引越ししたためにちょっとお店に行くのは難しいのですが、それでもホームページを拝見して、「かわいいー」と唸っています(^^♪
ネットショップで、福袋を一度、購入させていただいたこともあります。


http://moon-kobo.seesaa.net/
その月の工房さんでは、新着情報を「ブログへの写真+コメントアップ」という形で、わかりやすく紹介されてます。
・・・フェアのご案内イラストも、商品もめちゃくちゃ可愛い!!!


http://moon-kobo.seesaa.net/article/8070685.html
昨日、このページを他の方と一緒に見ていたのですが、みんな「美味しそう~。食べたい~」ときゃあきゃあ言ってました。画像のチカラって、やっぱりスゴイ!見てくださるお客様へのアピール度が全然違います~。

これだけの画像をアップする月の工房スタッフの方の熱意とマメさには頭が下がります。これからもがんばってくださいね!
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by mikinagato | 2005-10-27 08:16 | どんなお店でも

ポスターの持つ意味は?

昼間、ある居酒屋さんの前を通りかかり、「今晩来たいな」と思った私。でも、お店の電話番号がどこにも書いてない!お料理紹介のポスターだけで、連絡先が書いてなかった。結局、夜は違う店に行きました。

先日、ある街を歩いていました。夜、大人数で飲むことが決まっていたけど、まだ店の予約をしていなかったの私。それで、通りかかりの居酒屋さんで、店の前においしそうな料理のポスターがはってあったので、「今晩、ここにしようかな?」と思いつきました。

・・・しかし、店の前をきょろきょろしたけど、実は連絡先が全く書いてない!店の中は、まだスタッフの出勤前みたいで誰もいない。うーん。どういうこと??

結局、当然ながら、その夜は違うお店に行きました。どうして店頭に連絡先を書いていないの?
これ、皆さんも自分のお店をチェックしてみてください。開店している時間って、長くても12時間くらいでしょう?となると、一日のうち、半分くらいは店が閉まっている。

でも、閉まっている時でも、店の前にはお客様候補となる人がたくさん歩いているのです。これはもったいない!!

先日、仕事でチラシ作成講座の講師を務めました。でも皆さん、やっぱり、商品説明は入れるけど、店の連絡先とか全く入れようとしないんです。お客様がその商品に興味を持った時に、それではダメですよね。

ポスターやチラシには、どういう意味があるのか、ぜひ今一度考えてみてください。興味をいだいてもらったら、次はコンタクトをとっていただくことを考えなくては!
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by mikinagato | 2005-10-24 00:47 | 飲食業

自分の殻にこもらない!

仕事の専門知識だけ身につけても、仕事がうまくいくわけではないですよね。休みの日に観光スポットに遊びに行く、流行のお店で食事をしてみる。自分自身が客側の立場で体験してみることで何かが見える!

私の場合、どんなに忙しくても、仕事移動の途中でカフェやレストランで食事やお茶をしますし、ネットショッピングでたくさん(多すぎ・・・)の買い物をします。コンビニでおにぎりを買うし、宅配便もだすし・・・。

毎日のようにいろいろな体験をつみますが、「お客様側の視点を忘れない」「どんなことでも、自分の仕事のヒントにする」ことって大切だなあと思っています。


http://hairi.exblog.jp/
足立区千住緑町にあるHairSalonイマイズミさんのブログを拝見すると、このことをさらに実感させられます。

理容室・美容室は、お客様にとって「髪を切る」というだけでなく、寛いだり、会話を楽しんだりする場所です。その場所でおもてなしをする理容師さん・美容師さんは、施術のワザだけが優れていてもダメなんですね。お客様と共通の話題で盛り上がったり、お客様が安心して自分のことを話せる場であったり・・・。会話・空間・技術など、全てをひっくるめて、お客様は足を運んでくださっているのです。

自分の仕事だけにこもるのではなく、外に出かけて、他人からサービスをうけたり、仕事以外の体験を積んでみましょう。それが必ず、自分の財産となり、自分の幅を広げることでしょう。
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by mikinagato | 2005-10-20 11:24 | どんなお店でも

周りの店と差別化しよう

私が学生時代に通った街で。先日、知り合いから教えられたレストランは、学生が絶対行かないような高級店。店内は、金銭的余裕がありそうな客で混んでいました。この街でも、こういう一軒は必要だと実感!

私が今回連れて行ってもらったのは、池袋にある「築地若竹」というお店。開店したのは19年前だったんですって。
私はその頃大学生、そして卒業してからも何度も何度もこの街に通ったけど、こんなお店があることは全然知りませんでした。

店の真ん中に大きな生簀(いけす)があり、着物を着た仲居さんがいて、トイレなんかも広くてとても高級感がある!池袋にこんな高級店があるなんて~(失礼!)。

今回、連れて行ってくださったのは、まさにこのお店がオープンした時に、このお店のコンサルティングを担当した方でした。

「池袋に御社がお店を出すのなら、他みたいに、安い感じにしたら勝てないよ」
「接待や同伴出勤(説明は不要と思いますが、ホステスさんが出勤前にお客さんと食事をして一緒にお店に入ることですね)にも使える店にすれば、池袋にはこういう店がないから、きっとうまくいくよ」

って、アドバイスしたんですって!トイレのドアが重厚でキレイなこと、お酒の品揃えがとても良いことなど、すべてこのコンサルタントの方のアドバイス。

そのためでしょう、19年たってもみすぼらしいことなく、周りの安っぽい居酒屋さんとは一線を画していました。周りにこういう店がないから、こうしてお客様で混んでいるのです。

お料理も、「土瓶蒸し(マツタケと鱧ですね!)」などをいただき、秋を満喫いたしました。池袋で土瓶蒸しをいただけるとは・・・感激です!!!すっかりご馳走になり、とても充実した時間をすごすことができました。

良いコンサルタントにあたれば、こうしてずっと成功するお店ができるのですね。私も頑張らなくては!
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by mikinagato | 2005-10-17 02:06 | 飲食業

自分らしさを大切に!

自分の商品・サービスに絶大な自信があっても、それが、全てのお客様に喜ばれることはない。でも自店の特徴と合致しない客の要望にあわせる必要なし!自分の魅力を理解してくれるお客様が大事ですよ!

これについては、多くを語るつもりはないのですが、自分のやったことが100%相手に受け入れられることはありませんよね。でも気にする必要ないです。価値観のあわない人に足を引っ張られて、自分らしさをなくしてしまうなんて、とってももったいない。

自分と一緒に苦労して、そして前を向いて歩いてくれる人と一緒に、がんばればいいんですよね。自分にとってプラスにならないお客様のことは、もう気にしない!!

みなさんも、自分にとって「鏡とするべき」お客様を間違えないでくださいねっ\(^o^)/
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by mikinagato | 2005-10-13 02:09 | どんなお店でも

「いつもありがとうございます」って、お店で言われると嬉しいですよね。「いつも」と言う言葉、3文字だけど効果絶大!お得意様がお店に来た時は、ぜひ笑顔とともにこの言葉を添えて伝えてくださいね。

お得意様、固定客、上顧客、リピート客・・・・

いろいろな言葉で表現される、「何度もお店にいらしてくださるお客様」ですが、やっぱり、特に宣伝をしなくても来店してくださるお客様はとても大切ですよね。

この方たちが、お店に望むことって何でしょう?

やっぱり、「自分のことを、お店にとって大切な客だと認めてほしい」という自負心ではないでしょうか。何度もそのお店に通うということは、他店と自店を比べた時に、そのお客様は「自店を選んでくださっている」のです。自店を選んでくださったことに感謝し、その感謝の気持ちを伝えるのがお店の役目だと思いますよ!

飾り物でない、心からでた「いつも」ありがとう という言葉と笑顔が一番大切。形に見えないものこそが、お客様の心に染み入るのです。
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by mikinagato | 2005-10-10 09:22 | どんなお店でも

「気を遣う」ということ

タクシーで。私は長いスカートをはくことが多く、ドアにスカートを挟みそうになります。荷物も多くスカートも長い私に気遣うことなく、乱雑にドアを閉める運転手さん!私が怪我でもしたらどうするの?!

タクシーって、「時の運」というか、どんな運転手さんにあたるかわからない・・・という意味では、とてもリスクのある乗り物ですよね。運転自体が乱暴、道を知らないにも関わらずそれをだまっていて間違えてしまう・・・本当に「サービス業で働いている」という意識があるのか?と思ってしまうケースもあります。

私はほとんど毎日、一度はタクシーに乗るので、日々いろいろな体験をしていますよ。

逆に、最初はなんだか不機嫌でも、私が「お願いします」「ありがとうございます」「~していただけますか?」など、丁寧な口調で話すと、だんだん機嫌が良くなってくる運転手さんもいらっしゃいます。でも、基本的に、「お客様のほうが、先に気を遣う」というのは順番が違います。

先に気を遣うのは、絶対にサービス提供者側ですよ!!!
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by mikinagato | 2005-10-06 00:54 | サービス業

高級食品スーパーといわれるお店で。東京都内でも、やはり地域によって品揃えが全く違いますね。特にお惣菜!ボリュームある揚げ物や和風の煮付けなど、品揃えをみるだけで来店者の顔が浮かびました。

先日、「クイーンズ伊勢丹」の錦糸町店に行きました。このお店は、もともとは東京都内の城南地域(世田谷区とか)に多かったのですが、最近は、錦糸町店など広範囲にわたって分布するようになりました。

それで、はじめて錦糸町店に行ったのですが、世田谷のお店とはあきらかに違うんです。お惣菜の種類が!!

とにかく、和風のもの(さばの味噌煮とか)が目につき、洋風のデリカテッセンみたいのが全く目立たない。店の奥の奥のほうにいくと、ようやく、洋風惣菜やパン・ワインなどの売場が見えてきました。

バスのロータリーに面した駅前にある錦糸町店。きっと、地元の人が日常的に購入するスーパーになっているのでしょうね。なので、日常的に食すための食材が豊富に揃っているのでしょう。もう一度、ゆっくり探検してみたいなあ。

地元以外のスーパーに行くのって、本当に面白いです。多くの発見があります。エリアマーケティングの大切さがよくわかりますよね。
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by mikinagato | 2005-10-03 01:41 | 小売業

中小企業診断士/ITコーディネータとして活動する、経営コンサルタント 長戸美樹のサイトです。