カテゴリ:飲食業( 45 )

バランス感覚

焼きたてパンを提供するレストランで。パンは確かにおいしいけど、フリードリンクのお茶が、美味しくない(涙)。ティーバッグが安物なんですよね。お料理と飲み物、格を揃えてほしいなあと実感しました。



何でもバランス感覚って必要ですけど、私が昔から気にしているのは、フランス料理やイタリア料理をいただくときの「ワインの値段」

ずいぶん昔、「5,000円のコース料理を頼む時は、ワインのボトルも同じ位の値段のものを選ぶ」とか習ったりしたものです。
また、美味しいケーキには、美味しいお茶がないと、話になりませんよね。ケーキ700円、お茶も700円とか。そういう感じ。


今日、仕事の合間に立ち寄ったお店は、焼きたてパンを提供するファミリーレストラン。私は今日はパンをいただくことはなく、ケーキ+フリードリンクのセットを注文しました。
フリードリンクは、ドリンクバーになっていて、冷たいものからあたたかいものまで、自分で選べます。

中国茶好きの私ですので、「きっと美味しくないだろうなあ」とは思ったものの、ジャスミン茶と烏龍茶のティーバッグで2杯のお茶をいただきました。でも・・・味も香りも、なんにもない。
普段、茶葉から丁寧に入れたお茶を飲んでいる私としては、同じ「中国茶」とは呼びたくない代物でした。

・・・これって、もったいないなあ。せっかくのケーキやパンが台無しです。


でも、この感覚って、洋服でもインテリアでも、何でもそうですよね。洋服は豪華なのに、靴が汚れているとか。と言いつつ、私も最近、疲れ気味で気が回らない時も多いので、このバランス感覚には十分に注意したいと思いました。反省・・・。
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by mikinagato | 2007-11-05 23:47 | 飲食業

初めて行ったイタリアンレストランで。「私、誕生日なんです」と食事中に店長に伝えたら、他の誕生日ディナー客と同じサービスをすぐに提供してくれました。スピード感のある対応、さすが!

個人事業主の私。職場には私一人しかいませんので、融通の利いた対応ってかなり難しいです。それでも何とかなっているのは、やっぱり、「臨機応変に、優先順位を変更する」からでしょうか。当然ながら、普段から、いろいろな状況を予想して、下準備をしておくことも必要ですね。 

そして、やる時はやる!! 
   ↑
「やらない時はやらない」と受け取られると・・・言い訳できず(涙)。


みなさんも、毎日いろいろなことが起こると思うんです。その時その時でベストを尽くしていきたいですね。でも、その場の馬鹿力だけでは、十分なことはできません。


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今回行ったイタリアンのお店は、突然の申し出にもかかわらず、誕生日対応をしてくださいました。
写真のとおり、デザートに蝋燭をたてて、お皿にイタリア語で「Auguri Buon Compleanno(誕生日おめでとう)」って書いて・・・。そのデザートを、ウクレレ&ハーモニカ演奏付きで、持ってきてくださったのです!!!


私、この日は、初めて行ったお店にもかかわらず、レシピに注文つけたり、なんか生意気な客でした。それでも、きちんと対応してくださって、本当にありがたい限りです。

それで、このお店、実は「地元のお客様が、誕生日をお祝いできるような店にしたい」というコンセプトで作られたんですって!いわゆる東京の都心に位置しているわけではないので、

  「地元のお客様がいかに利用してくださるか」

が重要なんですね。ソムリエさんがいらして、ワインセラーがあり、季節にあった食材を揃えているこのお店。地元では、きっとお料理の価格帯も上のほうだと思います。
それでも、きちんとした機会に使ってもらえる地元のレストランとしてがんばっている様子がよくわかりました。

その証拠に、その日、お店のいちばん奥にある3つのテーブルは、すべて誕生日ディナーをお祝いするお客様ばかりだったのです。演奏付きで、花束付き(男性客が、事前に、自分が買ったきた花束をお店に預けておく)でデザートが運ばれてくるので、女性にとってはサプライズ&本当に嬉しいサービスなんですね。

ということは・・・、いきなりお願いした私にすぐにサービスができた理由は、

・ このお店は、誕生日利用を売り物にしているので、蝋燭などは常に準備してある
・ 誕生日お祝いサービス提供に、スタッフが慣れている

ことだと、わかります。臨機応変&スピード感を支えているのは、やはり「普段からの準備」なのです。そして、お客様に満足していただくんだという「強い信念」。

私も、仕事が忙しくても、準備&信念を常に考えて、お客様のためにベストを尽くしたいです。
43歳の今年も、がんばりますー(^o^)/
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by mikinagato | 2007-10-08 14:47 | 飲食業

余韻のあるプレゼント

もうすぐお誕生日の私。友達と行ったフレンチレストランで、オーナーシェフから花束をプレゼントされました♪お誕生日ケーキだけでなく、持って帰れる花束をいただくと感動が長持ちしますね。


これは、先月に引き続きお伺いした、文京区根津にあるMOMOさんのお話です。だって、おいしいし、シェフが真摯にがんばっているので応援したいんですよね。

私の誕生日は10月7日。10月2日のお食事だったので、まさに誕生日直前。
一緒に食事に行った友達が、私の誕生日が近いことをお店に事前に伝えておいてくれました。


誕生日への飲食店からのプレゼントって、比較的多いのが、誕生日ケーキですよね。それはそれで、もちろんうれしいけど、でもやっぱりその場で消えてしまうものです。

でも、このお店は、それだけじゃなかった!デザートを、通常よりも綺麗なお皿で、盛り付けも凝って出してくださったのですが、それだけで終わらなかったのです~。
オレンジ色ベースの綺麗な花束まで、プレゼントしてくださいました。

これは、さすがに感動です。
このお店はお料理がとてもリーズナブル(コースで4千円台)なので、ワインを飲んでも、お支払いはせいぜい6~7千円くらいなんですよ。凝ったお料理が少しずつでてくるので、食材調達や手間を考えると・・・お客様に花束を渡していたら、利益が飛んでしまいそう??
でも、やっぱり女の子なので、花束をもらうととってもうれしい。

こうやって、家に帰ってからも花束を目にすることで、プレゼントされた時の感動がまたよみがえってきますよね。幸せな気分になります。


皆さんのお店でも、ここまでできなくても、ちょっとしたメッセージカードを渡すとか、「余韻に浸れるサービス」を提供してみませんか?お客様の心に、さらに深い印象が残せますよ。
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by mikinagato | 2007-10-05 06:01 | 飲食業

お客様の悪口を言う店主

商店街にある喫茶店で。カウンターに立つ店主が、お客様を相手に「他のお客様」の悪口を言ってます。店内で聞いてる私は、なんか嫌な気分。珈琲はおいしかったけど、リピーターにはなれないな(-_-;)


このお店、珈琲とケーキがおいしかっただけに、私としても残念です。
実は私は、仕事先から最寄り駅に着いたときに「帰宅前にちょっとだけ喫茶店に入って、仕事を片付ける」ことも日課のひとつなのです。
 * 帰宅すると、「6歳と4歳の姪たちと遊ぶ」ことが最優先となり、
   仕事モードに戻れなくなってしまうものですから(>_<)

いつもは行きつけの中国茶のお店に入りますが、そのお店が定休日や営業時間外の時には、他の喫茶店に入ることもあります。今回、はじめて入った喫茶店でこの出来事は起こりました。

店主は50歳くらいの女性で、カウンターには3名の女性客が座っていました。日ごろからの常連さんのようで、4人でずっとしゃべっています。でも、その話題が・・・。

「●●さんがいると、他のお客さんが入ってこなくなる。本当に困る」
「××さんって、あそこのスナックのママとできてるのよね」

その他、ありとあらゆるゴシップのオンパレード。この喫茶店って、おばさまたちの憂さばらしの場になっているのかしら??

私はカウンターではなくて、テーブル席に座っていたのですが、話の内容は全部聞こえます。結局、とても仕事を続けられる状態になく、途中で席を立とうとしたら・・・。なぜか、店主の女性がいない!常連さんに店を任せて、食材の買出しに行ったようです。
常連でない私に対して「もうすぐ帰るかも、レジが必要かな?」なんて、考えてもくれなかったのでしょうか・・・。


このお店、悪いけど、初来店した人は誰もそのあと二度と行かないと思い、ます。
あの雰囲気では、 恐れをなして退散しますよね。


・・・でも、よくよく考えると、エステのカウンターでも、洋服のお店でも、「スタッフ同士の私的な会話」や「常連客とのおしゃべり」が目立つ場面ってあります。やっぱり、みっともない。

お店は、お客様が気持ちよくなれて、元気よく帰っていける場でありたいものです。人の悪口を言ったあとって、やっぱり気持ちよくないはず。
店内掃除やディスプレイ、お客様との会話・・・その他いろいろありますが、やっぱり、いつでも品格を保った店でありたいものです。
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by mikinagato | 2007-09-24 15:49 | 飲食業

地下1階にある和食のお店で。帰り際、着物姿の女将さんが、階段をあがって1階の道路までお見送りしてくださいました。お客様のためなら、面倒なことでも苦にならない。その心意気がうれしい私でした。

仕事仲間の行きつけのお店。昨晩も、10月から始まる仕事の打ち合わせのため、そのお店に集合して、食事しながら話をしていました。

このお店は、大きな生簀があり、魚料理が売り物なのです。昨日も、鱧(はも)=土瓶蒸し、うに、いくら、蟹などなど・・・、めちゃくちゃ豪華というか、季節感のあるお食事を堪能しました。

でも、このお店の本当のすごさは、接客にあると思います。特に女将さんが、お店の細部や各スタッフの動きに配慮して、てきぱきと、でも笑顔を絶やさずに動いているのを見ると、「やっぱりプロだなあ」と感動するしだいです。

そして、このお店は地下1階にあるのですが、女将さんが着物姿にもかかわらず、私たちと一緒に階段を上がり、お見送りをしてくださるのです。
普段、「荷物が重い・・・」とかいいながら、ついついエレベーターなどを使ってしまう私からみると、本当に女将さんって偉いと思うのです。

着物やぞうり姿が日常なので、階段をあがることくらい、何でもないのかも知れません。それでも、来店客を見送るために、何度も何度も階段を往復するのですから、運動量は相当のものです。

「面倒だ」「大変だ」といったん思ってしまったらできないはず。
でもそこは、お客様を主語にして考えて、自分の苦労なんか後回しなんですね。

私も、「お客様を主語にする」を徹底できるように、本当にがんばりたい。
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by mikinagato | 2007-09-20 06:30 | 飲食業

オフィス街のカフェで。私が迷いに迷って決めたコーヒーのオーダーに、スタッフが「これは美味しいですよ」とニコッと笑ってくださいました。疲れた心と身体に、あたたかい笑顔が染み渡りました。

私、最近、いわゆるお手軽なカフェに行かないんです。お気軽って、たとえばスタバとか、ドトールとかのチェーン店のことです。一杯のコーヒーの値段が高くてもいいから、ゆったり落ち着けるお店に行きます。
  * 本当は、中国茶好きなので、中国茶をゆっくり飲みたいのですが、
    街中で中国茶が飲めるお店はほとんどないので・・・。

私が今、虎ノ門にある中小企業基盤整備機構で週3回程度働いているのですが、ビルから虎ノ門の駅の間にはものすごくたくさんの数のカフェがあるのです。チェーン店のカフェは一通り全部あります。

でも私が行くのは、チェーン店ではないカフェ。私が頼む、苦味の利いたコーヒーは1杯475円です。
180円コーヒーの2.5倍くらいしますが、でも、落ち着いてお茶をいただける雰囲気は代えがたいものがあります。機械的に次々と出すのとは違って、1杯ずつ「自分のために」入れてもらえるコーヒーはやっぱり美味しく感じます。


そして、女性一人で「ゆったりくつろぐために来ている私」に対するスタッフの方の接客はとても丁寧です。時間をかけてメニューを選んでいる間は絶対に声をかけないし、選び終わったあとでタイムリーに注文をとりにきてくださいます。それも、優しい笑顔で。

疲れている時に、「かえって機械的に扱ってほしい」人もきっといると思います。でも、たくさんのお客さんが入れ替わり立ち替わりでざわざわした雰囲気のお店では、やっぱりくつろげない私。

ようは、お客様と店の相性が大切なのですね。
お店側も、誰にでも媚をうるのではなく、自分のストアコンセプトをわかってくれるお客様を選別して、そのお客様を丁寧に扱えばいいのだと思います。その繰り返しが、お店とお客様の両思い状態をより深めていくのでしょうね。
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by mikinagato | 2007-09-10 17:41 | 飲食業

お箸の使えるフレンチレストランで。孫まで一緒に3代揃って食事している家族客がいました。みんな、ちょっと綺麗な服を着てとても楽しそう。お店のコンセプトとお客様が合ってるって、感じました。

これから、週2回、メールマガジンとこのブログ、しっかり運営していきます。
皆さん、どうぞよろしくお願いいたします(^o^)/

さて、このフレンチレストランは、文京区根津にあるMOMOさんです。

お店のホームページにもあるように、文京区根津といえば、和風情緒漂う素敵な町ですよね。外国人観光客の方も、地図を片手に歩いています。


私は、友人の紹介でこのお店に初めていったのですが、若いオーナーシェフがとてもまじめに、心をこめてお店を運営しているのがとても好印象でした。

このお店、単純に「お箸が使えれるから、高齢者や子供でも大丈夫」というだけじゃないんです。お店の温かさとか、いろいろなものがお客様に正しく理解されているからこそ、家族連れでも安心して来店できているんです。そして、来店して食事して、自分の期待を裏切らなかったこのお店に対して、「やっぱり良いお店だった、また来よう」となっていくのだと思います。



お店の思いって、ファサードやメニューやいろいろなところににじみ出るものです。そして、お客様はそれを敏感に感じ取ります。
お店のオーナーは、些細なことにも気を抜かず、全身全霊をこめて、ストアコンセプト発信を心がけていっていただきたいものです。

そして、そのストアコンセプトがお料理やサービスにまでしっかりつながっていれば、お客様は必ずリピート客になりますよ!私もこのお店、大好きになりました。
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by mikinagato | 2007-09-03 07:04 | 飲食業

ラーメン屋さんの観察力

ラーメン屋さんで。会計の時に、「ご相席ありがとうございました」とレジスタッフに言われてびっくり!100人以上は入るお店なのに、誰が相席だったか、カウンターだったか見ているのです。プロだなあ(^O^)

私はめったにラーメン屋さんに行かないので、もしかしたら、これは「ラーメン屋さんの常識」なのかもしれないけど・・・。
新橋にあるチェーン店のラーメン屋さんで、遭遇したのがこの出来事です。

柱の陰になっていてレジから見えないところもあるから、きっと全員に言っているわけではないのだと思うのですが、本当に、相席だったお客様に「ご相席ありがとうございました」って言っていたのです。50歳くらいのベテランスタッフの方です。

混んでいるラーメン屋さんで相席になって怒る人はいないけど、やっぱり知らない人と一緒のテーブルにつくのは、あまり気持ちのいいものではありません。混んでいることを承知で入店してくださるお客様に対する、感謝表明は嬉しいですね。

お店って、やっぱり、お客様が入ってくださってナンボです。これからも、こういう心構えをずっと続けて、お客様に愛されるお店であっていただきたいですね。
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by mikinagato | 2007-04-23 01:33 | 飲食業

子供2人のために、大人1人前の料理を注文して分けることがありますよね。そんな時、何も言わなくても取り皿を持ってきてくれると嬉しい。「特にお願いしなくても」を実行するには、的確な状況判断がポイントに!

先週の金曜日、あるお店に大人2人+子供2人で行きました。そこで注文したお茶は、3つ。子どもたちは熱いポットサービスのお茶を、とても全部は飲めないため、1人分だけ頼んだのです。そして、2つのカップを使って、交互に何度に移し替えながら冷まそうと思っていました。

この状況で、私は特に何も言わなかったのですが、そのお店の方は、ポットのお茶+カップを2つ持ってきてくださいました。子どもを席に座らせることでせいいっぱいの状態なので、何も頼まなくてもカップを2つ持ってきてくださったことは、本当に助かりました。

こどもたちは、カップを粗雑に扱うこともなく、落ち着いておいしくお茶を飲んでいました。お店の人が、「お客様」として丁寧に対応してくださったことが、なんとなくわかったのかも知れませんね。

どんな時でも、お客様の発言や行動には理由があるはず。その発言や状況をよくみて、的確な状況判断ができる(=お客様を主語にする)ことができるかどうか・・・プロと素人の境目なのでしょうね。
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by mikinagato | 2007-03-26 03:31 | 飲食業

私が地元で通う中国茶専門店は、店内完全禁煙。ある時、煙草嫌いのお客様が「この店は、本当に煙草の香りが全くしませんね」と感動してました。分煙ではやはり限界があり、徹底が求められていますね。

このお店は、次のURLでも紹介されている「茶泉(ちゃせん)」さんです。
http://www.kinen-style.com/gourmet/5085.html

私が夕方18時半くらいまでに地元の小田急線経堂駅にたどりつけた時には、できるだけ立ち寄るようにしているのがこのお店です。19時閉店なんですよね。でも、閉店時間を過ぎても、長居させてくださいます。本当にありがたいことです。


で、最近の飲食店のトレンドといえば、とにかく完全分煙だと思います。香りを楽しむお茶やコーヒーの場合、煙草を吸いながらくつろぎたい人とそうでない人は完全に分けることがほとんどです。
 * 最近改装したマクドナルドでは、煙草を吸う人は、透明の仕切りがある小部屋の中で吸ってますよね。


それでも、やはり、煙草に敏感な人からすると、「完全禁煙」と「分煙」は全く違うのですね。香りが少しでもただよっていると、食事やお茶が美味しくないという禁煙派の方もいらっしゃるのでしょう。私はそこまでではないけど、それでもやはり、お茶は美味しく飲みたいです。
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結局、これは、「店のこだわり×お客様のこだわり」がどこまでのレベルにあるかによって、決まることだと思います。

この茶泉さんの場合は、まず店のこだわりがハイレベルで、それを感じ取ったお客様がついてきたケースです。「お茶を美味しく出したい」というこだわりがあれば、やはり完全禁煙となるのですね。分かってくれるお客様のために、これからもがんばっていただきたいです。

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どうせこだわるなら、徹底しよう!お客様はわかってくれますよ!
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by mikinagato | 2007-02-19 02:33 | 飲食業

中小企業診断士/ITコーディネータとして活動する、経営コンサルタント 長戸美樹のサイトです。
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